濱田重工株式会社

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SDGsへの取り組み

SDGs

SDGs持続可能な開発目標について

持続可能な開発目標(SDGs)
への取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
濱田重工は、1898年以来、一世紀以上にわたり社員に受け継がれてきた「誠心」(言ったことを成す心)をもって、国内外を問わず、各種の事業・活動を通して、多くの人が幸せを享受できる社会の実現に向け責任を果たしてまいります。

濱田重工は第1次北九州SDGs事業者として登録されました

SDGsのトップランナーを目指す北九州市では、昨今のESG投資や脱炭素の潮流を踏まえ、SDGsの視点を企業経営に取り入れた市内事業者の取り組みを「見える化」することで、企業の競争力を高め、地域経済の活性化を促進させるため、令和3年8月に「北九州SDGs登録制度」を創設しました。
2021年11月16日に、当社も第1次登録事業者として、登録証の交付を受けました。

北九州SDGs登録制度とは、SDGsの達成に寄与する市内企業・団体を登録し、その取り組みを「北九州SDGs未来都市計画」との関連付けを行いながら「見える化」することで、市内企業・団体などのPRおよびSDGsの普及・実践を図る制度です。

当社は北九州SDGs登録事業者として、これからも積極的に活動に取り組んで参ります。

※本制度の詳細につきましては、北九州SDGs登録制度についてをご覧ください。

北九州SDGsマーク 登録証
持続可能な開発目標について

INITIATIVES濱田重工の取り組み

濱田重工のSDGsへの取り組み

すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
働きがいも経済成長も

・社内クラブ活動による社員の健康の維持・増進
・社内教育を通じた生きがい・働きがいの醸成と資格取得の奨励
・自主管理活動の実施
・学生および障害者インターンシップの受入

ジェンダー平等を実現しよう

・女性が快適に働くための職場環境の整備
・育児休暇からの復帰率100%の継続(制度を利用しやすい職場環境の維持)

エネルギーをみんなに

・低炭素社会の実現に寄与する太陽光発電の設置 ・再生可能エネルギーへの取り組み

産業と技術革新の基盤をつくろう
つくる責任つかう責任

・製鉄副産物の再利用(スラグ・耐火物・有価金属)
・シリコンウェハー再生事業の推進

人や国の不平等をなくそう

・マレーシア現地法人「ハマダテック社」における適正な賃金による雇用確保
・障害者雇用に向けた職場の創出と採用の推進