濱田重工株式会社

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安全について

SAEFTY

2020年全社安全衛生活動方針について

足元の課題をしっかり認識し、

社員一人ひとりが社を取り巻く
環境の変化にも対応しつつ、

災害の撲滅に向けて、
気概を持って安全活動に取り組みます。

SLOGAN濱田重工スローガン

“伝えよう誠心、残そう熟練の技
築こう不朽の安全体質”

方針・重点項目

方針

直・協の全社員一人ひとりが基本やルールを守り守らせる、災害の無い風通しの良い職場風土を再構築するため「自らと仲間を守る」という自覚と強い意志を持ち行動する。

重点目標

休業災害ゼロ

2020年全社安全衛生活動方針ポスター

2020年全社安全衛生活動方針ポスター

安全活動への取り組み

全社リスクアセスメント活動発表大会
安全活動への取り組み

2006年から全社リスクアセスメント活動発表大会を実施し、各職場の安全活動を横展開しています。

重点実施事項
(中期施策)

1.行動災害撲滅活動 四本柱の確実な実施

(1) 直・協 各個人の安全感性向上

  • トラップパト・自主安全活動の全社展開(安全意識の刷り込み)
  • リメンバー活動による風化防止

(2) 直・協一体となった相互注意活動

  • 気配り・目配りを活性化した相互注意活動の継続展開

(3) 規律ある風通しの良い職場づくり

  • 適時的確な指示命令の伝達と報連相の徹底による安全管理の強化
  • コンプライアンス教育の継続(規律・マナー遵守意識の醸成)

(4)現場リスクの管理定着

  • 目の届かないリスクの抽出と改善(リスクの見える化)

2.技術情報を取り入れた安全・衛生・防災マネジメントシステムの継続推進

(1) リスクアセスメントによるリスク排除

(2) 本質安全化を含めた抜本的対策の推進

3.快適な職場環境の維持とメンタルヘルス対策の組織的運用強化

(1) 職場環境の改善推進と職場・スタッフ・家族の連携による心の健康ケア(ストレスチェックおよび分析の応用検討)

(2) 分煙管理の強化

HISTORY安全活動の歴史

歴史を振り返る
TO THE ANZEN

災害を撲滅するため2006年から
安全活動が強化されました。

主な安全活動についてご紹介いたします。

指差呼称
指差呼称

2006

社長から「重大災害撲滅のお願い」通達
大きな声での指差呼称活動実施の全社展開

二度と重大災害をおこさない想いを行動で示すため、「大きな声での指差呼称」を実践し、指差し呼称で「安全」を意識してほしいと社長通達。

指差呼称

2007

「指差呼称確認」リストバンドの配付

安全の意識付けと習慣化、定着化を図るため、全社共通の「指差呼称」リストバンドを作成し全員に配付。

(以降毎年1月に配付)

指差呼称

2008

安全衛生活動取り組み状況診断で
「指差呼称の課題」が見つかる

指差呼称の意識づけはできていても、

①声が小さい

②急ぎやうっかり

が課題に。

服装チェック

2009

本社に「安全衛生推進部」を設置

重大災害の反省から、「安全を最優先させる」ために、施策を速やかに実行できる体制へ。本社に「安全衛生推進部」を設置し、各部門には各部門長をヘッドとする「部門タスクフォース」を編成し、ラインごとに「安全専任者」を配置。全社一丸となり「災害ゼロ職場」の早期実現化を目標にしました。

全社安全衛生推進会議

2010

全社安全衛生推進会議の開催

安全衛生関連課題に関する集中議論で意思決定し、実行のスピードアップと課題水平展開の迅速化を図るために毎月1回の開催を継続中。

手袋

2011

実作業の確認により、見逃された
「職場リスクの排除」を推進

職場の実態を把握し、残留リスクの掘り起こしと、リスクに対しての「絶対に外してはならない」指差呼称確認ポイントの明示を実施。

キャンペーンのチラシ

2012

「ルール違反一掃キャンペーン」の実施

ルール無視や違反、危険予知不足などの不安全行動に起因する災害が発生し、歯止めがかからない深刻な状況が課題に。

「休業災害完全撲滅」に向けてキャンペーン活動を行い、①個人の安全感性向上対策、②相互注意活動、③グループ活動を通しての規律ある・風通しの良い職場づくりの3本柱で推進。

キャンペーンのチラシ

2013

災害防止に向けた“宣誓!!『行動災害撲滅』活動”の再確認と強化の通達

3月に休業災害が発生したことで、次の活動推進を社長通達。①管理者自ら危機感を持って、現場の皆さん「一人ひとりの安全意識改革」につながる支援と指導。②協力会社への安全に対する思いの確実な理解と実践指導、③災害多発状況下での反省と、新たな視点による効果的な活動推進。

全社特別安全活動

2014

ルール厳守!全社特別安全活動

7月19日に発生した休業災害を受け、7月31日に安全衛生推進部より通達。類災防止を水平展開するため、全社で特別安全活動を行いました。その一環として、現場の実態把握と教育・職場改善の手掛かりとするため「安全アンケート」を実施しました。

事故防止重点キャンペーンステッカー

2015

事故防止重点キャンペーン

最近の災害には、「基本動作」が守られていない事例もあり、この災害の流れを断ち切るために、夏季災害防止活動に事故防止キャンペーンを追加。

「安全最優先」の意識づけ、左右確認などの啓蒙に加え、「基本動作の徹底」「ルール順守」「危険予知」「確認(指差呼称)」「規律」に関する繰り返し教育を実施しました。

作業状況

2016

休業災害ゼロを達成!

過去災害対策の形骸化防止として、リメンバー活動を推進。

指差呼称活動が丸10年を迎えたこの年、休業災害ゼロを達成。

指差呼称キャンペーン

2017

指差呼称キャンペーン

指差呼称活動が10年目の節目を迎え、全作業における「指差呼称」による確認と基本行動に対する「相互注意」の再徹底を図った。

安全パトロール

2018

リスク低減活動の深化

仕掛けパトロール、トラップパトロールなど、安全感性を向上施策の工夫、深化を推進。

CI活動の全社展開

2019

CI活動の全社展開

創業120周年事業として、コーポレートブランド統一化の一環で作業服・ヘルメットなどを一新。

2019年1月1日より新ロゴマークおよび作業服など関連グッズの運用を開始。