特許研修で産業財産権の意識付け・新規案件の発掘促進

2019.07.05

6月26・27日に、技術部主催による特許研修会が直方いこいの村で開催され、技術部・八幡支店・光支店・産機事業部・シリコンウェハー事業部から6人が参加しました。

特許研修は毎年開催されており、産業財産権意識の向上と特許知識の理解を深めることで、特許出願を増進すること、現場における産業財産権の意識付け、S-QC・改善活動の活性化による新規案件の発掘促進につなげることを目的としています。

 

講師として、北九州市に所在する特許・実用新案、発明相談等の取扱業務を行っている中前(なかまえ)国際特許商標事務所の弁理士・工学博士 来田義弘様を招き、産業財産権の概要、特許明細書の意義と構成、従来技術の調査方法、明細書の作成方法などを学び、実際に明細書作成を実習・発表し、講評を受けました。

 

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▲グループに分かれて明細書作成に挑戦しました

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