新日鐵住金㈱製銑技術部の東忠幸参与がコークス炉の歴史と設備・技術をご講演

2019.02.16

当社八幡支店は、昨年11月22日に新日鐵住金㈱製銑技術部の東忠幸参与をお招きし、ご講演いただきました。「コークス技術の変遷と炉体補修の重要性」のテーマで、当社の関係者およそ30人が聴講しました。

 

東参与は、入社以来、新日鐵住金㈱のコークス部門を担当されており、現在、製銑技術部コークス基盤推進部長を務められています。

 

講演内容は、コークス炉の歴史や設備、コークス炉建設技術など。コークス技術の変遷と当社の八幡支店が担当しているコークス炉炉体補修の重要性など、豊富な知識と経験に基づいてご説明いただき、聴講者からは多くの質問が寄せられ、丁寧に回答していただきました。

 

 

当社コークス課社員は「コークス炉の歴史からコークス技術の変遷までを知ることができた。今後もコークス炉保全作業といえば『濱田』と実感いただけるよう、質の高い仕事を継続していきます」と述べていました。

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