特許研修で産業財産権の意識付け・新規案件の発掘促進

2018.07.03

6月20日から22日にかけて、特許研修会を開催し、8人が受講しました。

 

特許研修は毎年開催されており、産業財産権意識の向上と特許知識の理解を深めることで、特許出願を増進すること、現場における産業財産権の意識付け、S-QC・改善活動の活性化による新規案件の発掘促進につなげることを目的としています。

 

講師として、中前国際特許商業事務局の弁護士・工学博士 来田義弘様を招き、産業財産権の概要、特許明細書の意義と構成、従来技術の調査方法、明細書の作成方法などを学び、実際に明細書作成を実習・発表し、講評を受けました。

 

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▲明細書作成に挑戦しました

 

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