濱田重工

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2018.06.05

創業120周年記念式典で新たな一歩を踏み出す

6月1日、当社は120年目を迎え、創業120周年記念式典・祝賀会が開催されました。

例年は本社で行われてきましたが、今回は120年という大還暦を迎えるため、北九州市のリーガロイヤルホテルで実施されることとなりました。

 

式典では、永年勤続表彰者に社長から表彰状が贈られ、発明改善・功労・篤行表彰も発表されました。

 

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▲表彰状が手渡されるとともに、一人ひとりにねぎらいの言葉がかけられました

 

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▲代表として謝辞を述べる受賞者

 

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▲永年勤続表彰受賞者の皆さん

 

 

その後の祝賀会では、最初に社長からあいさつがあり(後述)、社長・役員による鏡開きが行われ、記念として参加者に配付された升で乾杯し、参加者同士で親睦を深め合いました。

 

会では、120周年を迎える記念事業として進めてきた、CI(コーポレート・アイデンティティ)活動で決定したリブランディングの内容を紹介。改めて参加者全員の気が引き締まり、さらなる社業の発展を誓いました。

 

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▲社長・役員が鏡開き

 

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▲乾杯の音頭で親睦がスタート

 

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▲記念品の升の裏側には、120周年記念ロゴマークのステッカーが貼られていました

 

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▲OBの方々の話に、会場は盛り上がりを見せました

 

 

社長あいさつ要旨

歴史を振り返ると、1898年に官営八幡製鐵所東田第1高炉・第2高炉熱風炉のガス管工事を請負い、4~5人の従業員からのスタートでした。製鉄所建設にも同調しつつ事業拡大を行い、培った技術・技能・知見を基に、エンジニアリング事業・シリコンウェハー事業を立ち上げ、研究開発にも力を注ぎ、現在は約2,000人の従業員を有するまでになりました。

 

しかしここまでの道のりは決して平坦ではなく、社史を紐解けば、諸先輩方の多くの苦労と努力が窺えます。同時に、当社はお客さまに恵まれて、今日があることを忘れるわけにはいきません。

 

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この120年で根付いた社風「誠心(まごころ)」と現場力・技術力は、当社のコアコンピタンスです。その力にさらなる磨きをかけ、次世代に引き継ぐものとして、安全・確実な仕事を行っていきましょう。

来年も皆さまと121周年記念式典を開催できること、また、社員全員とご家族の方々のご健勝とご多幸を祈念いたします。