紫川ルーフ設置工事が完工

2018.04.12

八幡支店工事部と産機事業部は、北九州市建設局様から紫川ルーフ設置工事を受注しました。工事期間は、平成29年6月8日~平成30年1月31日。産機事業部は、鉄骨の設計・製作・塗装、八幡支店はルーフの手配と現地工事を担当。本工事は、紫川の河川敷に設置されている階段ベンチにルーフ(遮光施設)を設置するもので、老朽化していた階段の更新も含めて、当社が工事を施工しました。

周辺が勝山公園(北九州市小倉北区城内)で、休日のイベント開催時には1万人以上の市民が訪れるため、万全な安全対策で工事を実施。重機が往来するため、人車分離を徹底し、グリーンフェンスと仮囲い、パネルゲートで公園用地と施工箇所を確実に分離して、安全対策を行いました。

入念な事前調査と打ち合わせ、悪天候を予測した対応や北九州市のご指導もあり、無事に工事を完了しました。

 

勝山公園は、イベントや通行など、多くの市民に利用されています。紫川ルーフが設置されたことで、休憩・見学時に活用できるようになりました。

 

p19-1A ルーフ工事前

▲工事前

 

 

p19-1B ルーフ工事後

▲工事後

 

八幡支店・産機事業部は、過去にJR黒崎・小倉駅ペデストリアンデッキのルーフ鉄骨製作・据付工事を担当した数々の実績があり、北九州市の街づくりに微力ながら「誠心(まごころ)」を持って貢献しています。

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