第12回全社技術交流会で新たな技術発掘へ

2017.11.10

10月27日に、本社6階ホールで、技術部主催の全社技術交流会が開催されました。

 

技術系スタッフ8人が発表し、関係者52人が参加。「若手技術者の育成」「部門間技術の共有化・拡大発展」を目的に開催され、今年で12回目となります。

 

開会にあたり、社長から「技術交流会は2005年に始まり、当社の一つの文化になってきています。オリジナルの技術は新規事業にもつながるため、もう一段、技術者の皆さんの努力を期待しています」とあいさつがありました。

 

発表では、課題の背景・問題解決の考え方と具体的方法・結果・解析・検証などが分かりやすく説明され、質疑応答も積極的に行われました。

 

最後に、大神技術部長から「自部門に直接的には関連していなくても、課題の検討の仕方や進め方に関して、参考になる点があったと思います。技術検討のやり方を業務に生かしていき、全員で技術を共有化することを、今後も目指していきましょう」という全体講評に加え、各発表への講評があり、交流会を締めくくりました。

 

き

▲質疑応答で出た質問・意見も真摯に受け止め、今後に生かします。

 

 

  • Recruit|求人のご案内
  • Download|パンフレットダウンロード
  • House organ|社内報
  • まごころ通信|Everyday of staff