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濱田重工株式会社の歴史 誠心の軌跡

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120年の〈誠心〉のDNAを次世代へ120年の〈誠心〉のDNAを次世代へ

おかげさまで濱田重工株式会社は、
2018年6月、創業120周年を迎えます。
初代の濱田米次郎は、1898年に
官営八幡製鐵所・東田第一高炉の工事を
受注し濱田組を興して以来、
仕事には誠心誠意であたり約束の期限までに完遂し、
会社の基礎を築きました。
 
第二次世界大戦勃発の前年に
事業継承した2代目の濱田満寿次は、
「濱田精神」を社風<誠心まごころ>にまとめました。
文字通り「言ったことを成す」<誠心>は、
50余年経営に携わった満寿次の人生哲学そのものでした。
 
産業構造の転換期に3代目となった濱田陽平社長時代。
鉄鋼に加え、エンジニアリング、半導体と事業多角化の
進展にあっても、
信義と感謝の心で「約束を守る」<誠心>は
継承されてきました。
 
2005年に4代目社長に就いた私もまた、
長い年月と社員ひとりひとりの人格により
織りなされていく社風<誠心まごころ>を、
会社のDNAとして次世代に引き継ぐことを
使命だと考えています。

ロゴに込めた想い

初代社長

2代目社長

3代目社長

4代目社長